スリランカ■■■■■ 掲載は登録順
聖地アヌラーダプラ(世界遺産スクエア)
聖地アヌラーダプラ
Sacred city of Anuradhapura
巨大な仏塔がそびえるシンハラ朝最初の都跡。スリランカ仏教発祥の地で、BC5世紀〜AD10世紀に栄えた。高さ55〜75mの世界最大級の3つの仏塔やインドから移植した菩提樹など多くの遺跡がある。
◆82年登録。写真は、ルワンウェリセーヤ仏塔。 希少度A
古代都市ポロンナルワ(世界遺産スクエア)
古代都市ポロンナルワ
Ancient city of Polonnaruwa
仏教美術の傑作が集まるシンハラ朝第2の都跡。南インドからの侵略でアヌラーダプラから遷都、1070年から約150年間栄えた。各寺院には仏歯堂などの仏教建築、涅槃仏や仏立像、天女画などが残る。
◆82年登録。写真は、ガル・ヴィハーラ寺院の涅槃仏。 希少度A
古代都市シギリア(世界遺産スクエア)
古代都市シギリヤ
Ancient city of Sigirya
巨大な岩山に築かれた都城跡。5世紀後半、父王を殺害した王は高さ200mの頂上に王宮を築いたが、11年後に弟の反撃で陥落した。19世紀に発見された天女の壁画(シギリヤ・レディ)でも知られる。
◆82年登録。写真は、岩山に描かれた天女。 希少度B
聖地キャンディ(世界遺産スクエア)
聖地キャンディ
Sacred city of Kandy
仏陀の犬歯(仏歯)が祀られるシンハラ朝最後の都。仏歯は17世紀に建てられたダラダーマーリガーワ寺院(仏歯寺)の舎利容器に納められ、容器は毎日3回開帳される。
◆88年登録。写真は、仏歯寺。 希少度B
ゴール旧市街と要塞群(世界遺産スクエア)
ゴール旧市街と要塞群
Old town of Galle and its fortifications
植民地時代に築かれた中世ヨーロッパ風の町並み。アラビア商人たちの貿易港だったが、16世紀のポルトガルによる侵略後、オランダ、イギリスの支配を受けた。要塞の中に当時の教会や家屋が残る。
◆88年登録。写真は、ゴールの海岸と町並み。 希少度A
ダンブッラの黄金寺院(世界遺産スクエア)
ダンブッラの黄金寺院
Golden temple of Dambulla
スリランカ最大の石窟寺院。BC1世紀に開窟されたと伝わる。11世紀にこのうち3つの石窟に仏像が置かれ、現在は5つの石窟に160体以上の金色の仏像がある。壁や天井は極彩色壁画で覆われている。
◆91年登録。写真は、天井一面に仏が描かれた第2窟。 希少度B