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フォンテーヌブローの宮殿と庭園(世界遺産スクエア)
フォンテーヌブローの宮殿の庭園
Palace and Park of Fontainebleau
フランスがルネサンス様式を導入した最初期の壮麗な宮殿。フランソワ1世が16世紀前半、イタリアから画家や彫刻家を招き、王家の狩猟場に築いた。その後皇帝ナポレオンらが各所で改築している。
◆81年登録。 希少度B
オランジェのローマ遺跡とその周辺、凱旋門(世界遺産スクエア)
オランジュのローマ劇場とその周辺及び“凱旋門”
Roman theatre and its surroundings and the "Triumphal Arch" of Orange
紀元前1世紀建造のローマ劇場と凱旋門。数あるローマ遺跡の中でも保存状態が優れている。劇場は舞台背後の壁面も残り、現在でもオペラなどに使われる。凱旋門はカエサルの勝利を記念し建てられた。
◆81,07年登録。写真は、ローマ劇場。 希少度B
アルル(世界遺産スクエア)
アルル、ローマ遺跡とロマネスク様式建造物群
Aries, Roman and Romanesque monuments
ローマ時代の円形闘技場と古代劇場、ロマネスク様式のサン・トロフィーム教会。2万人収容の闘技場は1世紀に建造。12世紀に造られた教会は、回廊の美しさで知られる。
◆81年登録。写真は、サン・トロフィーム教会の回廊。 希少度―
フォントネーのシトー会修道院(世界遺産スクエア)
フォントネーのシトー会修道院
Cistercian abbey of Fontenay
清貧思想のシトー会修道院の最古の建物。装飾のない簡素な建物群で、祈りと瞑想のための空間だった。聖堂は1147年に完成。フランス革命後に製紙工場になったが、20世紀に修復された。
◆81,07年登録。 希少度A
サン-サヴァン・シュール・ガルダンプの教会(世界遺産スクエア)
サン-サヴァン・シュール・ガルダンプの修道院教会
Abbey church of Sant-Savin sur Gartempe
小さな村の小さな教会。だが、その扉を開けると、旧約聖書の物語を描いた、ロマネスクのフレスコ画が天井に広がる。「天地創造」や「ノアの方舟」など全36枚。同時代のフレスコ画はほとんど存在しない。
◆83,07年登録。写真は、教会内の天井画。 希少度特A