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グラーツ市歴史地区(世界遺産スクエア)
グラーツ市歴史地区
City of Graz - Historic centre
ハプスブルク家のもと繁栄したオーストリア第2の都市。シュロスベルクの丘の時計塔がシンボルで、ゴッシク、バロック、ルネサンスと様々な様式の建物が調和して並ぶ。緑が多く、「庭園都市」とも呼ばれる。
99年登録。写真は、ハウプト広場と時計塔(奥)。 希少度B
ヴァッハウ渓谷(世界遺産スクエア)
ヴァッハウ渓谷の文化的景観
Wachau cultural landscape
多くの修道院や古城が岸辺にたたずむドナウ川沿いの美しい景観。メルク・クレヘム間の35kmで、集落の間にはワイン畑も多く残る。中でもメルク修道院は「バロックの宝石」と称えられる華麗さを誇る。
00年登録。写真は、メルク修道院。 希少度B
ウィーン歴史地区(世界遺産スクエア)
ウィーン歴史地区
Historic centre of Vienna
華麗な宮廷文化で満たされたハプスブルク家の都。13世紀から600年以上の間に、バロック様式の宮殿や聖堂をはじめ、19世紀末には城壁跡にできた環状道路沿いも様々な建築様式の建物があふれた。
01年登録。写真は、オペラ座と路面電車。 希少度−
ノイジードラー湖の文化的景観(世界遺産スクエア)
フェルテー湖/ノイジードラー湖の文化的景観
Ferto/Neusiedlersee cultural landscape
ハンガリーにまたがる欧州最大の塩水湖・ノイジードラー湖周辺の文化交流の地。交流は8000年間にわたり、オーストリア側にはコウノトリ飛来地やローマ時代に伝わったワイン畑が残る。(ハンガリー共同登録)
01年登録。写真は、モルビッシュのワイン畑。 希少度特A