World Heritage Photo Gallery
掲載は登録順。スライドショーは未制作
ドロットニングホルムの王領地
Royal domain of Drottningholm
湖上に築かれた「北欧のヴェルサイユ」。首都西郊にあり、16世紀の離宮の全焼後、1662年に着工、1700年にバロック様式の宮殿と庭園が完成した。その後、中国風東屋や宮廷劇場も造られた。
◆91年登録。 希少度B
ビルカとホーヴゴーデン
Bilka and Hovgarden
ヴァイキングの拠点跡。首都西郊の湖に浮かぶ2つの島にあり、ビルカは8世紀から交易で栄え、ホーヴゴーデンは王族の墳墓があった。10世紀に遺棄され、瓦礫のような遺構が残った。
◆93年登録。写真は、ビルカの住居跡。 希少度特A
エンゲルスベリの製鉄所
Engelsberg ironworks
18世紀初頭に世界一の鉄生産量を誇った製鉄所跡。水力を動力とした当時最新鋭の溶鉱炉で、世界の3分の1を占め、スウェーデンの基幹産業となったが、20世紀に入り衰退し、1919年に閉鎖された。
◆93年登録。 希少度特A
タヌムの線刻画群
Rock carvings in Tanum
「先史時代の画廊」と呼ばれる数々の岩絵。紀元前1000年〜同500年の青銅器時代、隆起した花崗岩の岩肌に描かれ、360ヵ所で見つかっている。人や動物、船などの道具のほか、宗教的なモチーフも多い。
◆94年登録。 希少度特A
スクーグシュルコゴーデン
Skogskyrkogarden
スウェーデンの死生観を表現した森林墓地。首都南郊の森林96万uに広がり、1915年の国際コンペで、死者を自然に帰らせる思想を基にした案が選ばれた。火葬場と3つの礼拝堂などは40年に完成した。
◆94年登録。写真は、入り口の十字架。 希少度特A

Sweden
ドロットニングホルムの王領地(世界遺産スクエア)
ビルカとホーヴゴーデン(世界遺産スクエア)
エンゲルスベリの製鉄所(世界遺産スクエア)
タヌムの線刻画群(世界遺産スクエア)
スクーヅシュルコゴーデン(世界遺産スクエア)