World Heritage Photo Gallery
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タラゴーナの遺跡群
イベリア半島最大のローマ都市の遺跡。BC218年に占拠されて以来、アウグストゥス帝など多くの皇帝が訪れた。円形競技場や広場、城壁、セゴビアに次ぐ規模の水道橋などのローマ建築が残る。
◆04年9月撮影。円形競技場。 希少度A
ルーゴのローマの城壁群
ほぼ完全な形で残るローマ時代の城壁。花崗岩の石板を積み上げ、3世紀に築かれた。全長約2km、高さ8〜12mで、イスラム勢力の攻撃にも耐えた。旧市街を囲む城壁は、現在は遊歩道となっている。
◆04年9月撮影。 希少度特A
アタプエルカの古代遺跡
ヨーロッパ最古の人類の化石が出土した地域。ブルゴスの東20kmのアタプエルカ山脈の洞窟で、1994年に約80万年前の原人(ホモ・アンテセソール)の化石が見つかった。
◆04年9月撮影。発掘現場。 希少度特A
アランフェスの文化的景観
自然と人工が調和した王家の離宮。18世紀にヴェルサイユ宮殿をモデルに建設された。ロココ風の「陶磁器の間」など優雅な内装だ。川沿いには「王子の庭園」や「島の庭園」が造られた。
◆04年9月撮影。離宮正面の噴水。 希少度−
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