World Heritage Photo Gallery
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アービラの旧市街と城壁外の教会
中世の城壁に囲まれた要塞都市。全長2.5kmの城壁は、88の櫓と9の門を有し、イスラム勢力から守るため11世紀に築かれた。聖女テレサの出身地でもあり、ゆかりの修道院が数多く残る。
◆04年9月撮影。城壁。 希少度A
古都トレド
中世の街並みが残る古都。6世紀から西ゴート王国の都として栄え、16世紀にマドリッドに遷都されるまで政治・経済・文化の中心だった。スペイン・カトリック総本山の大聖堂、王城のアルカサルなどが佇む。
◆04年9月撮影。朝日に照らされた街並み。 希少度−
サラマンカ旧市街
スペイン最古の大学のある学問と芸術の街。サラマンカ大学は1218年創設のヨーロッパ4大大学の一つ。重なり合って立つ新・旧大聖堂、チュリゲラ様式発祥の修道院など華麗な建造物が立ち並ぶ。
◆04年9月撮影。トルメス川と旧市街。 希少度A
ポブレー修道院
城館と一体となったシトー会の修道院。12世紀、イスラムからカタルーニャを奪回したベレンゲール4世が建造した。19世紀にナポレオン戦争や政府による弾圧で廃墟同然となったが、1940年に修復された。
◆04年9月撮影。 希少度特A
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路
聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラに続く800kmの巡礼路。フランス部分を加えると数千kmとなる。道中には険しい山越えもあり、聖堂や教護院なども多数建てられた。巡礼者は、ホタテ貝を身につける。
◆04年9月撮影。アストルガの西方で。 希少度特A
Spain

サラマンカ旧市街
ポブレー修道院
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路
古都トレド
アービラの旧市街と城壁外の教会