
| 掲載は登録順 | ||
| ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂 | ||
| 古代ローマから続く「永遠の都」。キリスト教の4大聖堂のほか、世界最大級の遺跡が集まる。ローマ時代の広場、フォロ・ロマーナ、闘技場だったコロッセオ、凱旋門、浴場跡など。(ヴァチカン共同登録) | ||
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| ヴェネツィアとその潟 | ||
| 世界に比類なき「水の都」。アドリア海の潟の中に230の島が点在、150の運河と400の橋が結ぶ。かつて海運で地中海を支配、オリエント文化が流入した。聖堂や美術などに当時の繁栄ぶりが刻まれる。 | ||
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| フィレンツェ歴史地区 | ||
| ルネサンスが発祥し、今もその輝きを最も残す「花の都」。荘厳なサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂やヴェッキオ宮などの建造物のほか、ウフィツィ美術館にはボッティチェリの「春」などの名画が並ぶ。 | ||
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| サン・ジミニャーノ歴史地区 | ||
| 小高い丘に広がる「美しき塔の町」。現在14本あるが、最盛期には72本の塔が林立していた。中世に交通の要所として栄え、権力の象徴として塔の高さを競い合ったが、14世紀のペスト流行で衰退した。 | ||
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| ピサのドゥオモ広場 | ||
| 「ピサの斜塔」で知られる鐘楼のある広場。鐘楼は高さ55m。「奇跡の広場」と呼ばれる緑の芝生の美しい広場に、真っ白な鐘楼・大聖堂・洗礼堂・墓所が立つ。ピサは13世紀まで海運都市国家として栄えた。 | ||
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| ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオ様式の邸宅群 | ||
| ルネサンスの大建築家、パッラーディオが手がけた美しい邸宅の数々。ヴィチェンツァには、古代ローマと近代とが調和された「バシリカ」やオリンピコ劇場など、独自の様式の建築物があふれている。 | ||
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