
| 掲載は登録順。スライドショーは未制作 | ||
| ランメルスベルク鉱山と古都ゴスラー | ||
| 鉱山による冨で神聖ローマ帝国を支えた古都。10世紀に採掘が始まり、皇帝が居城を建設、帝国の重要な都市として発展した。16世紀に採掘権を失ったが、町には往時の瀟洒な木造家屋が並ぶ。 | ||
|
| クヴェートリンブルクの聖堂参事会教会、城と旧市街 | ||
| 14〜19世紀の木組みの家屋が1200軒以上建ち並ぶ古都。10世紀前半から発展したが、15世紀に石造建築が禁じられた結果、木組みの町並みとなった。街発展の起点となった城山には聖堂が建つ。 | ||
|
| フェルクリンゲン製鉄所 | ||
| ドイツを欧州一の工業国へと導いた製鉄所跡。石炭と鉄鋼石の生産地を控えた立地にある。1873年に創業、20世紀初頭に6基の溶鉱炉で鉄を大量生産した。1986年に操業を停止し、博物館となった。 | ||
|
| ケルン大聖堂 | ||
| 近代ドイツを象徴するゴシックの大聖堂。着工は1248年。280年の中断後の1880年に完成した。双塔は高さ157mで、聖堂建築として世界2位。対岸のビル計画で景観問題が浮上、一時「危機遺産」となった。 | ||
|
| ヴァイマールとデッサウのバウハウスとその関連遺産群 | ||
| 近代のデザインや建築を変革した総合造形学校。1919年にヴァイマールに開校、理念は移転後のデッサウで開花した。ナチスの弾圧で33年に閉校したが、理念は世界に広がり、影響を与え続けている。 | ||
|
|
|




