World Heritage Photo Gallery
アヴィニョンの歴史地区
アヴィニョン歴史地区
ローマ教皇が一時滞在した「第2のローマ」。1309年に「教皇のバビロン捕囚」により、ローマ教皇が移り住んだ。法王庁は、当時のまま。「アヴィニョン橋」として知られるサン・ベネゼ橋などの史跡が残る。
◆00年8月撮影。サン・ベネゼ橋と法王庁。 希少度―
シュリー-シュル-ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷
シュリー-シュル-ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷
「フランスの庭」と呼ばれるロワール地方に点在する古城群。シャンボール城は16世紀にフランソワ1世により築かれた壮麗な城。領地は5000haある。ほかにシュノンソー城やアンボワーズ城など。
◆00年8月撮影。シャンボール城。 希少度―
ミディ運河
歴史的城壁都市カルカソンヌ
歴史的城塞都市カルカッソンヌ
欧州最大の二重の城壁を持つ「都市」。スペイン国境に位置するため、城壁はローマ時代以来、築かれ続けた。城内は細い坂道が続き、中世の佇まいだ。平和になって荒廃したが19世紀に復元された。
◆00年8月撮影。城塞の夕景。 希少度B
ミディ運河
トゥールーズから地中海に面するトー湖までを結ぶ240kmの水路。徴税史の情熱で17世紀に完成、南仏の交易と商業に貢献した。高度な土木技術が随所に見られ、海抜差189mに水を引くことに成功した。
◆00年8月撮影。カルカッソンヌ郊外で。 希少度A