


| サン-サヴァン-シュール・ガルダンプの教会 | ||
| 小さな村の小さな教会。だが、その扉を開けると、旧約聖書の物語を描いた、ロマネスクのフレスコ画が天井に広がる。「天地創造」や「ノアの方舟」など全36枚。同時代のフレスコ画はほとんど存在しない。 | ||
|
| ブールジュ大聖堂 | ||
| フランスを代表するゴシック建築。3世紀に創建され、14世紀に完成。17世紀まで改修が加えられたステンドグラスには様々な技巧が見られる。正式名はサンテ・ティエンヌ大聖堂。 | ||
|

| パリのセーヌ河岸 | ||
| パリ中心部。シテ島東のシュリー橋から西はイエナ橋まで。世界最大の美術館・ルーヴルや、ゴシック建築の傑作・ノートルダム大聖堂、「鉄の貴婦人」エッフェル塔、アンヴァリッド、サント・シャペルなど。 | ||
|

| アルルのローマ遺跡とロマネスク様式建造物 | ||
| ローマ時代の円形闘技場と古代劇場、ロマネスク様式のサン・トロフィーム教会。2万人収容の闘技場は1世紀に建造。12世紀に造られた教会は、回廊の美しさで知られる。 | ||
|

| ポン・デュ・ガール(ローマの水道橋) | ||
| ガール川にかかるローマ時代の巨大な水道橋。紀元前19年ごろに築かれた。長さは275m、高さは59m。水源のユゼスからニームへの49kmの導水路の一部で、石灰石で造られた3層構造のアーチ。 | ||
|
|
|