2002.5.2〜4 走行距離617km
徳島・香川「日本遺産」紀行
  行程(太字は「日本遺産」、…Highway、→local road、−ship) 走行距離
5.2 東京〜徳島→鳴門の渦潮→徳島…(徳島道)…脇町…(徳島道)…金刀比羅宮→高松泊 219km
  3 小豆島栗林公園…(高松道・松山道)…愛媛のみとーの実家 398km
太字 「日本遺産」
細字 その他の訪問地
鳴門の渦潮
小豆島
2002.5.2 曇時々晴
みとーの帰省前に、四国巡り。朝9時に徳島着。鳴門の渦潮を見に観潮船に乗船。渦潮は一日中見られるわけではなく、干満時だけ。ちょうど満潮だったが小潮で、渦は小さかった。昼食は徳島ラーメン。HPで調べた「銀座一福」は、スープの色は濃いが味はあっさりで美味。8年ぶりに脇町のうだつの町並みを訪問。すっかりきれいになっていた。吉野川の清流を眺めつつ、香川県へ。金刀比羅宮には午後4時到着。785段の石段を上り参拝。ほんと、疲れた。夕食は、高松・屋島の「山田屋」でさぬきうどん。腰があってほんと、おいしかった。
2002.5.3 曇時々晴
高松港に車を止め高速艇で小豆島・土庄港へ。ここで新たに車を借り、「二十四の瞳」像で記念写真。世界最狭の海峡・土渕海峡では、すぐ前の役場で証明書(100円)をゲット。寒霞渓は若葉が生き生きしていた。表十景の遊歩道1.7kmを下り、ロープウェーで戻る段取り。遊歩道ではたくさんんの猿に会った。12時に港に戻るも高速艇が1時間以上出ないので、島でそうめんの昼食。2時半に高松に戻り、栗林公園へ。広くて、きれいで、感激。兼六園に匹敵する美しさだ。写真撮影をわざとじゃましたおじさんには興ざめだったけど。午後4時に高松西ICに乗り、一気に愛媛県へ。四国では珍しいラッシュを体験し、みとーの実家に向かった。
脇町の町並みで「脇毛のポーズ」
小豆島の「二十四の瞳」像にて
旅のコストデータ
 鳴門の渦潮−観潮船1530円+1等席1000円 脇町−駐車場無料 金刀比羅宮−駐車場・土産屋利用1000円・参拝無料
 小豆島−寒霞渓ロープウェー片道700円 栗林公園−駐車場130円/30分、入園***円
Visiting Japan Heritage Sites
Travel History
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小豆島の「二十四の瞳」像