島根「日本遺産」紀行+鳥取日本遺産2002.5.19〜20 走行距離453km
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行程(太字は世界遺産候補または「日本遺産」、…Highway、→local road) |
走行距離 |
| 5.19 |
羽田〜air〜出雲→荒神谷遺跡→加茂岩倉遺跡→三瓶高原→石見銀山→玉造温泉→松江泊 |
233km |
| 20 |
→宍道湖→神魂神社…(山陰道)…妻木晩田遺跡(大山)…(山陰道)…出雲大社→日御碕→湯の川温泉→出雲〜air〜羽田 |
220km |
太字 世界遺産候補
太字 「日本遺産」
細字 その他の訪問地
細字 温泉
神魂神社
石見銀山
三瓶高原
2002.5.19 曇時々雨のち晴
9時半に出雲空港到着。まずは神話の国の遺跡めぐり。大量の銅鐸・銅剣の発見で有名な荒神山遺跡と加茂岩倉遺跡へ。両方とも小さく、急な傾斜地だった。1時間運転し、三瓶高原へ。雲も取れてきて、山容が現れた。広い草原が印象的。昼食はジンギスカン鍋。世界遺産暫定リストに載っている石見銀山は山の中。銀山地区で唯一内部が見られる龍源寺間歩は、変なマネキン坑夫もなく雰囲気は十分。大森地区の町並みは、重要伝統的建造物群保存地区とはいえ、家並みの連続性に欠け、ちょっと不満だった。夜は玉造温泉でゆったりして、松江で宿泊。
2002.5.20 晴時々曇
朝8時20分出発。しじみ漁の船が浮かぶ宍道湖の嫁ヶ島を眺め、松江市郊外の神魂神社へ。本殿は「小さな出雲大社」の趣で、杉木立に囲まれ、神々しい雰囲気。山陰道で鳥取県へ寄り道。妻木晩田遺跡は、整備途上とはいえ、まさに吉野ヶ里級。ゴルフ場にならなくてよかった。大山山麓をドライブするが、山頂は霧の彼方…(6年前もそうだった)。昼食後、再び島根県に戻り、出雲大社へ。三方を山に囲まれ、まさに「神の社」。ちょうど結婚式が執り行われていた。日御碕の灯台に寄り、夕食は出雲そばの老舗「献上そば」。国道9号沿いの「日本三大美人の湯」という看板に誘われ、湯の川温泉で旅の疲れをいやした。この旅で2人とも47都道府県制覇にリーチ!

石見銀山の旧坑道・龍源寺間歩にて
旅のコストデータ
荒神谷遺跡・加茂岩倉遺跡−ともに駐車・入場無料 三瓶高原−西の原・北の原など各駐車場無料
石見銀山/銀山地区 龍源寺間歩−駐車300円、入場400円 大森地区−駐車無料、旧代官所400円、旧河島邸200円
宍道湖−駐車無料 神魂神社−駐車・参拝無料 妻木晩田遺跡−駐車・入場無料 出雲大社−駐車・参拝無料
日御碕−駐車無料・灯台入場150円 |
日御碕
出雲大社
宍道湖
荒神谷遺跡
加茂岩倉遺跡
玉造
妻木晩田遺跡
湯の川
松江
大山

出雲大社にて