2003.2.15〜16
大阪「日本遺産」紀行
  行程(太字は日本遺産、〜railway)
2.15 東京〜(新幹線)〜新大阪〜ユニバーサル・スタジオ・ジャパン〜大阪泊
  16 大阪城四天王寺〜難波〜梅田〜新大阪〜(新幹線)〜東京
太字 「日本遺産」
四天王寺
旅のコストデータ
 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン−入場料5500円 大阪城−入場料600円 四天王寺−中央伽藍300円

Visiting Japan Heritage Sites
Travel History
大阪城
ユニバーサル・
スタジオ・ジャパン
2003.2.15 
最初に断っておくが、今回の旅は大阪初心者の「思いっきりベタな旅」である。朝5時半に出発。新幹線で新大阪へ、JRでユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)へ。結論から言うと、土曜で天気もいいのに、それほど混んでいなかった。アトラクションは最長30分待ち、平均10〜15分待ち。やはり爆薬・工業用水などの問題で評判を落としているようだ。おかげで11のアトラクションやショーを回ることができた。ベスト3は「ターミネーター2」「ウォーター・ワールド」「ワイルド・ワイルド・ワイルド・ウエスト」、一番がっかりしたのは「ETアドベンチャー」。で、夕食は「風月」のお好み焼きと焼きそば。
 
2003.2.16 雨のち曇
あいにくの天気で、予定は大幅に変更。雨が上がるまで大阪城で雨宿り、というわけで、住吉大社・仁徳天皇陵は断念した。大阪城は鉄筋コンクリート、8階建て。5階まではエレベーターという「近代建築物」だった。とはいえ、石垣は素道頓堀晴らしかった。午後2時に四天王寺へ。ここも残念ながら、中央伽藍は再建の鉄筋コンクリートだった。通天閣に寄り、道頓堀の「大だこ」でたこ焼き。「グリコ」の看板前では、<じょび>が、6人も観光客に「写真を撮って」と頼まれた。梅田で<みとー>の友人と食事をして、夜8時の新幹線で帰京。友人も我々の旅を「ベタやなー」と評していた。
道頓堀にて
難波
梅田
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて